足の裏 魚の目 増える

足の裏の魚の目が増えてしまう原因とは?

スポンサーリンク

ひとつできてしまっただけでも立ったり歩いたりするだけで痛みが生じてしまう魚の目。
一個だけでも厄介だと言うのに、たくさん魚の目が増えてしまったと言うことはありませんか?
しかし、これはもしかすると魚の目ではないかもしれません。

 

魚の目によく似たものとして、ウイルス性のイボがあります。
原因がウイルスであるために、次々と別の場所に移って、増えてしまうという特徴があります。
足だけではなく、患部を触った指などにも同じようなものができてしまったと言う場合にはこの可能性は高くなります。

 

見分ける方法はいくつかあります。
一番簡単な方法は、魚の目らしきものを押してみると言う方法です。
魚の目であれば、神経にも刺激が行くために痛みが生じてしまいますが、ウイルスが原因のイボであれば、痛みが生じないので、これによって判別することができます。

スポンサーリンク

このほか、魚の目だと思って患部を削ってしまった場合にも判別することができます。
非常に簡単に言えば、削って血が出てきてしまった場合は、魚の目出ない可能性が高いです。
ウイルス性のイボの場合は表面まで毛細血管が通っているので、角質を削る要領でがりがりとやってしまうと、血が出てしまうのです。

 

見た目でもこれは判別することが可能です。
通常の魚の目であれば、芯の色は白っぽいのですが、ウイルス性のイボの場合には黒っぽい斑点が見えます。
これは表面に走っている毛細血管の血が黒っぽくみえるものです。

 

このような特徴を持っている場合には、ウイルスが原因である場合が多く、他の場所に移ってしまうことも十分にあり得るので、心当たりがある場合には病院で診察してもらい、適切に治療することがとても大切です。

スポンサーリンク

 

 

無理せず魚の目のケアをするなら♪

 

一度魚の目ができてしまうと、しっかり対処しなければ再発しやすいと言いますよね。

 

とはいえ、自分で対処するのも大変ですし、病院に行くのもメンドウ…

 

そんなときには、自分でも簡単に始められて続けやすい、クリームパックなどがオススメです。

 

しっかりとケアして、憧れのツルツルな状態を目指していきましょう♪