魚の目 スピール膏 痛い

スピール膏は痛い!?魚の目対策の正しい方法とは?

スポンサーリンク

魚の目を自分で治療しようと思った時に用いる市販薬として、代表的なものにスピール膏があります。
これは絆創膏の感覚で患部に数日貼っておくだけで、簡単に芯を取り除いたり魚の目を治療することができる便利なものです。

 

しかし、これも使い方を間違えてしまうと痛みが生じてしまうことがあります。
スピール膏の正しい使い方をきちんと理解しておくことが大切ですね。
ここでは、痛みが生じてしまう理由や、痛くならない使い方について整理しておきたいと思います。

 

スピール膏を、魚の目の部分に貼っておくと、その部分が白くふやけていき、芯の部分が取りやすくなります。

スポンサーリンク

しかし、魚の目ではない健康な部分にまでかかるようにスピール膏を貼ってしまうと、問題のない部分まで白くなってしまい、場合によっては魚の目が健全な部分にもできてしまう場合もあるようです。

 

また、痛みが生じてしまう原因としては、スピール膏に含まれている有効成分のサリチル酸が、未だに芯の部分にまできちんと作用していないことが考えられます。
芯が少し深い部分にある場合には、有効成分が効き始めるのにもある程度の時間が必要になり、作用する前にはがそうとしてしまうと、はがす刺激が神経に伝達されて痛みが生じてしまうことがあります。
このような場合には無理してはがそうとせずにもう少し様子を見てからゆっくりはがした方がよいでしょう。

 

このように、スピール膏のサイズが合っていなかったり、効果が発揮される前にはがそうとすると不具合が生じてしまうことがあるようです。
もしも使っていて違和感を覚えるようであれば、今度こそ面倒くさがらずに時間を作って病院で診てもらうことが大切ですよ。

スポンサーリンク

 

 

無理せず魚の目のケアをするなら♪

 

一度魚の目ができてしまうと、しっかり対処しなければ再発しやすいと言いますよね。

 

とはいえ、自分で対処するのも大変ですし、病院に行くのもメンドウ…

 

そんなときには、自分でも簡単に始められて続けやすい、クリームパックなどがオススメです。

 

しっかりとケアして、憧れのツルツルな状態を目指していきましょう♪