魚の目 芯 血

魚の目の芯を取るとき、血は出るもの?

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自力で何とか魚の目の芯を取り除こうとして、その結果血が出てしまったことなどはありませんか?
中にはけっこう大量に出血してしまったという人もいるようです。

 

その反面、魚の目は角質だから血は出ないはずだと言う意見もあるようです。
実際のところ、どちらが本当なのでしょうか?

 

確かに、本当に魚の目であれば血はでないはずです。
理由は先程のとおり、魚の目というのは異常な状態になった角質だからです。

 

それでは、なぜ魚の目の芯を取ろうとして血が出てしまうのでしょうか?
それは、何とか治療しようと思っていた魚の目が、実は魚の目出なかったという可能性が考えられます。

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例えば、ウイルス性のイボなどは一見、魚の目と判別がしにくいことがあります。
魚の目とイボの違う点と言えば、イボの場合は表面に血管が走っており、魚の目の芯を取り除くのと同じように、皮膚を削ったり、市販薬で除去を試みると、イボの表面の血管が切れてしまい血が出てしまうのです。

 

よくよくイボの表面を見てみると、黒い斑点が見られるかと思います。
これは芯ではなく、実は血なのです。

 

ウイルス性のイボを自力で治すのはなかなか難しいことが多いので、お早めに皮膚科などを受診されることをお勧めします。

 

魚の目だと思ったら、タコだったりイボだったりということは良くあります。
しかし、それによって治療方法を間違えるとさらに症状を悪化させてしまう恐れがあるので注意が必要です。
魚の目の芯を取ろうと思って血が出てしまった場合は、魚の目以外の症状である可能性が考えられますので、病院で診察を受けるようにしてくださいね。

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無理せず魚の目のケアをするなら♪

 

一度魚の目ができてしまうと、しっかり対処しなければ再発しやすいと言いますよね。

 

とはいえ、自分で対処するのも大変ですし、病院に行くのもメンドウ…

 

そんなときには、自分でも簡単に始められて続けやすい、クリームパックなどがオススメです。

 

しっかりとケアして、憧れのツルツルな状態を目指していきましょう♪