魚の目 芯 取れない

なかなか取れない魚の目の芯はどうすればいいの?

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魚の目と一言に行っても、その芯のある深さや大きさはまちまちです。
なかには比較的芯が取りやすいこともありますが、奥深くに存在している場合にはなかなかとれないこともありますよね。
このような厄介な場合にはどのように対処すればよいのでしょうか?
原則としてはやはり病院で診察してもらうことが一番なのですが、市販薬で対応することもありますよね?
ご自分で治療を行う場合には、スピール膏などの薬を利用して芯をとることが多いかと思います。
これをはがすときに、芯まで一緒にとれてくれれば全く問題はないのですが、芯が深くにある場合には簡単に取れないで残ってしまいます。
この場合は、処置をした直後の皮膚が柔らかくなっている時がチャンスです。
このタイミングで、ピンセット等を使って芯を取ることがおすすめです。

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ただし、ピンセットなどは先端がとがっているので、あまり芯を深追いしてはいけません。
それによって周囲の細胞を傷つけてしまいますと、膿んでしまったり他の傷のもととなってしまうことがあるからです。
きちんと取ることができたら、軽く傷口を押してみて、痛みが残っていないかどうか確認しましょう。
痛みが残っていれば、見えない奥深くに芯が残ってしまっている可能性が高いです。
痛みもなく、きちんと取れた後は、消毒して雑菌が入り込まないように絆創膏などを貼っておきましょう。
また、いくらやっても芯が取れないという場合もあります。
この場合、そもそも芯が存在しないと言うことも考えられます。
よく魚の目と間違えてしまいやすいのはタコやイボです。
これらの場合にはそもそも魚の目ではないために芯がないこともありますので、不安であれば皮膚科で診てもらうようにしましょう。
特にイボの場合にはウイルス性であることも考えられますので、自力で治すことは難しいこともあります。
魚の目と一言に言っても、種類は様々です。
病院で診療してもらい適切な治療を受けることが完治への近道です。

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無理せず魚の目のケアをするなら♪

 

一度魚の目ができてしまうと、しっかり対処しなければ再発しやすいと言いますよね。

 

とはいえ、自分で対処するのも大変ですし、病院に行くのもメンドウ…

 

そんなときには、自分でも簡単に始められて続けやすい、クリームパックなどがオススメです。

 

しっかりとケアして、憧れのツルツルな状態を目指していきましょう♪