魚の目 芯 取れた後

魚の目の芯が取れた後はどのように処置をすればいいの?

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魚の目の治療で重要なポイントとなるのが、魚の目の芯をきちんと取り除くことです。
芯をきれいに取り除かなければ症状が再発してしまい、結果として長い期間魚の目の痛みに悩まされることになってしまいます。
しかし、きちんと芯を取り除いたからと言ってそれだけで安心してはいけません。
なぜなら、取り除いた後の部分から雑菌が進入したり、化膿してしまう可能性があるからです。
化膿してしまうと、魚の目以外の問題にも発展してしまいます。
そのため、芯を取り除いた後は、しっかりとその部分について適切な処理をするようにしましょう。
具体的にはどのようにすればよいのでしょうか?
まずは、芯が本当にきれいに取れているかどうかを確認する必要があります。

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患部を指で軽く押すなどして、痛みがなければ芯が取れている可能性が高いです。
もし、痛みがあるようであれば、奥に少し芯が残っていることが考えられるので、皮膚科などの病院で診察してもらう方がよいでしょう。
続いて、芯がきちんと取れていたことが確認できたのであれば、芯のあった部分から細菌が入り込まないように処置しておくことが必要です。
消毒液で芯のあった傷口部分を消毒し、絆創膏を貼っておきましょう。
傷口がふさがるまでは、これを繰り返して菌の侵入を防ぎましょう。
それから、傷口はなるべく素手で触らないように気をつけることも必要です。
思っている以上に手には細菌がついているものなので、魚の目があった部分が気になる気持ちはわかるのですが、必要以上に触らないように心がけましょう。
触る必要がないのに傷口をいじってしまうと、それだけ菌による悪影響を受けやすくなってしまいますので、注意が必要です。
以上、芯が取れたからと言って安心しきらずに、その後のケアもきちんと行うことで、より重大な問題が起こらないように気をつけましょう。
もしも、化膿するなどの症状が出てしまった時には、できるだけ早く病院に行って適切に治療を受けるようにしましょう。

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